3D地形ジェネレーター

実在する地形を平面の地図から立ち上げる。

好きな場所の地形を編集できる3Dシーンに変換。手持ちの完成済み地形モデルも利用できます。

  • 01実際の標高
  • 02手持ちの地形を使用
  • 03次の制作につながる3Dデータ
インタラクティブ地形プレビュー

実在の地形 · ライブシーン

地形は形だけではありません。縮尺、高さ、表面、水、空気感が重なることで、風景が読み取りやすく、確かなものになります。

01

実際の標高

必要な場所を正確に切り取り、計測された標高から起伏を作ります。

02

手持ちの地形を使用

生成した表面を、テクスチャを含む完成済み3D地形モデルに置き換えられます。

03

次の制作につながる3Dデータ

完成したシーンを書き出して編集を続けたり、3Dプリント用に準備したりできます。

使い方

実在する場所を、共有したくなるシーンへ。

  1. 01

    場所またはモデルを選ぶ

    実在する場所から始めるか、普段の3D制作で使っている地形モデルを読み込みます。

  2. 02

    地形を整える

    細かさ、高さ、台座の深さ、地形の側面を調整します。

  3. 03

    陸と水を演出する

    地表画像、マテリアル、水面、照明を組み合わせ、狙った空気感を作ります。

  4. 04

    公開する、または編集を続ける

    空間情報を加えて共有するか、データを書き出して次のツールへ進みます。

地形図から3Dモデルへ

ひとつの地形を、3つの用途へ。

必要な範囲を一度正確に生成し、インタラクティブマップ、編集できる3Dシーン、3Dプリント用のソリッド地形として活用できます。

実在する場所を選ぶ
Interactive

3Dマップを公開

ルート、ピン、ラベル、オブジェクトを追加し、ブラウザで回転できるシーンとして共有します。

GLB

3Dツールで制作を続ける

Blender、Unity、Unrealなどでの編集、プレゼン、試作に使えるシーンを書き出します。

3MF / STL

検査済みの地形ソリッドを書き出す

完成寸法を設定し、継ぎ目と面方向を修復して、水密性と非多様体チェック後にダウンロードします。

よくある質問

最初の場所に、息づくような立体感を。

場所を選び、地形を整え、ブラウザからインタラクティブなシーンを公開しましょう。

3Dマップメーカーを開く
地形全体を置き換えられますか?+

はい。ログインすると、単体で完結したGLB地形モデルをアップロードし、マップ全体の表面として使えます。

ほかのツールで編集を続けられますか?+

はい。一般的な3Dツール向けにはGLB、3Dプリントの準備にはSTLを書き出せます。

どの場所を生成できますか?+

地図画像と標高データが利用できる範囲なら、世界各地を切り取って生成できます。